行橋京都病児病後児保育室「アンファン」の利用再開について

更新日:2020年05月28日


   行橋京都病児病後児保育室「アンファン」の利用再開について


行橋京都病児病後児保育室「アンファン」については、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当分の間、施設の使用を中止させていただいています。
5月14日の緊急事態宣言の解除及び最近の感染者数の動向から、アンファンの利用再開を検討しておりましたが、5月25日以降、北九州市において20人以上の感染者が発生、また、本市においても2名の感染者が発生しているのが現状です。
しかし、宣言解除を受けて社会活動が緩和されている現状がある中、施設の必要性などを鑑みた結果、アンファンの利用については、下記のとおり利用可能な受け入れ基準を設定したうえで、6月1日(月)から利用再開することといたしました。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


受け入れが可能な方
①感染症の原因診断が確定している場合(水痘、溶連菌感染症、アデノウイルス、手足口病、ノロ・ロタウイルス胃腸炎など)
②アレルギー性疾患(発熱のない気管支喘息など)
③外傷(骨折など)

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