緊急事態宣言等に伴う保育の必要性に係る認定基準の変更について

更新日:2020年05月07日

 政府による緊急事態宣言、福岡県からの休業要請及び勤務先の営業自粛等の影響により、保育の必要性の認定に関する条件が一時的に満たせなくなることが想定されるため、緊急事態宣言等に伴い保育の必要性の認定基準を下記のとおり取り扱うようにします。

1 育児休業からの復職を延長する場合
 令和2年4月に保育所等に入所される場合、5月中の復職が必要となりますが、勤務先等の休業や勤務先等が認める感染拡大防止対策として育児休業期間を延長する場合、以下の取り扱いとします。
〇復職時期 4月・5月に復職予定の方は、6月5月末日まで期間を延長します。
〇提出書類 書類の提出は不要です。
     ※復職が6月以降になる場合、勤務証明書を提出してください。

     ※復職が7月以降になる場合は、お問い合わせください。

2 利用申込時の就労(勤務時間)が満たせない場合(自営業の方の休職を含む)
 保育所等の利用開始後は、申込時にご提出いただいた勤務証明書の勤務時間を常に満たす必要がありますが、勤務先等の休業・感染拡大防止対策のため、勤務証明書記載の勤務時間を下回った場合、昨年度以前から在園している方を含め、以下の取り扱いとします。
〇勤務時間 6月5月まで現在の保育量を継続するものとし、7月6月以降は勤務証明書の時間を満たす必要があります。
〇提出書類 緊急事態宣言の期間中は、書類の提出は不要です
    ※この場合、保育量(標準時間・短時間)の認定はそのままです。
     標準時間を短時間に変更する、短時間を標準時間に変更する場合のみ、これまでどおり勤務証明を提出してください。

3 採用予定時期(4月採用内定者など)が変更となった場合
 保育所等の入所後は、勤務証明書に記載された採用予定の日より仕事を開始する必要がありますが、勤務先等の休業や勤務先等が認める感染拡大防止対策として、採用時期が延期となった場合、以下の取り扱いとします。
〇勤務開始時期 6月5月末日まで採用時期を延長できます。
〇提出書類 書類の提出は基本的に不要ですが、以前提出した勤務証明書から採用予定時期以外の変更がある場合、新しい勤務証明書を提出してください。

4 採用・内定取り消しや解雇となった場合
 保育所等の入所後は、利用申込み時に提出した勤務証明書の内容で勤務をする必要がありますが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、採用・内定取り消しや解雇となった場合、昨年度以前から在園されている方を含め、以下の取り扱いとします。
〇提出書類 速やかに子ども支援課子ども未来係までご連絡ください。
     そのうえで認定要件を「求職中」に変更し、5と同様の取り扱いをします。

5 「求職中」で利用申込みの方
 求職中の認定事由で在園している場合、原則、面接等の就労活動を行い、3ヶ月以内の就労開始が必要であり、かつ1年間に最大6ヶ月までですが、今回の緊急事態宣言の期間中はカウントに含めません。4月末・5月末で認定が終了する方は、一律6月5月末まで認定を延長し、1年間に最大7ヶ月までとします6月~3月(10ヶ月間)で最大6ヶ月までとします。就労が決まった方のみ、勤務証明書を提出してください。
 なお、緊急事態宣言の期間終了後、求職活動を行っても、月48時間以上を常態とする就労が決まらない場合につきましては、子ども支援課子ども未来係までご相談ください。

6 その他
 長期入院の場合などを含め、一ヶ月以上保育所等の利用が無かった場合、通常は退所となる旨をこれまでご案内してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、登園を自粛され、その期間が一ヶ月を超える場合については、退園とはなりません。

※これは、令和2年4月13日現在の方針であり、今後、国・福岡県の動向により変更となる場合があります。変更となった場合は、改めて本市ホームページ等でお知らせします。

このページに関するお問い合わせ

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E-Mail
kodomo@city.yukuhashi.lg.jp