保育を必要とする事由(幼児教育・保育の無償化)

更新日:2019年08月28日

新2号・3号認定を希望される方は、下表の事由に該当する書類を申請書とあわせてご提出ください。保護者それぞれについて書類が必要です。

なお、以下の場合は新2号・3号認定が受けられず、無償化の対象とならない場合があります。

  • 書類が提出されていない場合や書類が不足している場合
  • 就労証明書を提出したが、毎月の勤務が48時間に満たない場合
  • その他(父母の要件が書類から確認できない等)
保育の必要性について
 幼稚園・届出保育施設などの利用料が無償化の対象となるためには、保護者(原則として父・母)がいずれも下記の表のいずれかの要件に該当し、保育の必要性が認定されることが条件です。
保育を必要とする事由 要件など 添付書類
就労 1ケ月あたり48時間以上労働することが常態である ①常勤、パート
②内職
③農業
④自営業
①勤務(採用予定)証明書
②委託業者の証明、内職収入を証明する書類(税申告書類等)※
③農業を証明する書類(税申告及び農業基本台帳)※
④自営を証明する書類(確定申告書、営業届、開業届など)※
妊娠・出産 妊娠中であるか、または出産後間がない ○出産予定日の2ケ月前にあたる日の月の初日から出産後3ケ月を経過する日の月末まで 母子健康手帳(氏名と出産予定日が記入されたページ)の写し
保護者の疾病・障がい 次のいずれかに該当すること
①疾病にかかっている、負傷している
②精神若しくは身体に障がいを有している
○入院・療養を要しなくなる月の末日まで
○期間の定めがある場合は、期間が満了する月の末日まで
①診断書(病名、治療期間、保育できない状態かどうか等を明記)
②身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の写し
親族の介護・看護 親族(長期入院等をしている親族を含む)を常時看護または介護している ○療養、通院を要しなくなる月の末日まで 看護、介護されている方の診断書
災害復旧 震災、風水害、火災その他の災害の復旧にあたっている ○災害の復旧が終了する月の末日まで 罹災証明書
求職活動 求職活動を行っており3ケ月以内に就労する予定があること(起業準備含む) ○90日を経過する月の末日まで ハローワークカード等の写し
就学 ・学校、専修学校、各種学校その他これらに準ずる教育施設に在学している
・ハローワーク等が実施する職業訓練を受けている
○自動車学校、通信教育、自宅学習等は除く
○就学または技能習得等の予定期間が満了する月の末日まで
在学証明書、受講証明書など受講時間及び在学期間が確認できる資料※
虐待・DV 虐待やDVのおそれがある   状況を証明するもの
育児休業を取得して育休中 育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要である ○市長が必要と認める期間 状況を証明するもの
その他 上記以外で保育を必要とする事情がある ○保育を必要とする要件のなくなった月の末日まで 状況を証明するもの
(注1)※印の付いた書類はコピー・写しでも結構です。  
(注2)認定のためには、保護者(父・母両方)の添付書類が必要です。
(注3)認定の期間は原則として年度末までのため、毎年度申請が必要です。
(注4)勤務先を退職したなど認定要件に変更があった場合、その都度申し出てください。

 

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